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【受付中】ビエントニューイヤーコンサート

最終更新日 [2019年10月31日]  

 

【 ☆応募受付中☆ 】

 

健軍文化ホール年始の恒例行事となっている

ビエントニューイヤーコンサートを今年も実施します!

自然の息吹感じるサウンドを間近に体感し、

新しい年の始まりを健軍文化ホールでスタートしましょう。

 

現在、往復はがきによる応募を受付中です、

応募方法については下記をご確認ください。

 

 

 

熊本市健軍文化ホール 自主文化事業


ビエントニューイヤーコンサート

 

 
1

♪ 日   時 ♪

 令和2年 1月 5日 日曜日  開場 13:30 開演 14:00

♪ 会   場 ♪

 熊本市健軍文化ホール (熊本市東区若葉3丁目5番11号)

♪ 入 場 料 ♪

 無  料

♪ 対 象 者 ♪

 どなたでも

♪ 定   員 ♪

 293名 (車椅子スペース有)

♪ 申込期限 ♪

 

 令和元年 12月6日(金) 必着

 

♪ 申込方法 ♪

 

  往復ハガキに 「コンサート名・代表者の住所・電話番号・

 

  参加者数(5名まで)・参加者全員の氏名・年齢」 をご記入の上、

 

  下記までお送りください。なお、応募多数の場合は抽選となります。


  ◇宛先◇


  〒862-0903 熊本市東区若葉3丁目5番11号


  熊本市健軍文化ホール「ビエントニューイヤーコンサート係」

 

♪ ビエント ♪

 

ビエント

 

 

阿蘇大陸から吹く雄大で力強く、

そして爽やかな風を運んでくる、デュオ・ビエント。

阿蘇西原村に住み、風を、大地を、自然の営みや優しさ怖さを、

全て体で受け止め譜面に音符を躍らせる竹口美紀の作品。

彼女の自在に奏すシンセサイザーとアンデスの様々な

民族楽器を使って優しく淋しく、時には楽しく壮大に

音を奏でる吉川万里の二人による楽曲の演奏。

舞台ではその合間に、熊本弁で自然や人の愛を

ゆったりと語る吉川の語り。

これらが三位一体となったのがビエントサウンドである。

 

 

 

Viento(ビエント) プロフィール

 

 吉川 万里( ケーナ・サンポーニャ・オカリナ )

 

  吉川万里

 ◇1958年熊本県八代市生まれ。

 ◇大学(東海大学)時代からプロのジャズバンド・トロンボーン奏者として活躍していたが、

  南米のフォルクローレグループ「コンドルカンキ」とのジョイントコンサートをきっかけに、

  アンデス民族楽器に魅了される。

 ◇その後、アルゼンチン在住のレネ・カレアーガ氏に師事。

 ◇1996年に南米音楽の旅を経て、遅咲きながら40歳でプロのアンデス民族楽器奏者に転向。

 ◇アンデスの自然のもつ素晴らしさに似ていると、

  生まれ故郷に近い「阿蘇」を活動の拠点と定める。

  若き日にバンドで培った技量は、他のアンデス民族楽器奏者とは異なる響き醸し出す。

  また、彼の熊本弁によるとつとつとした「何気ない語り」は単に楽曲と楽曲のつなぎではなく、

  そこに集うものがいつの間にか「世の中捨てたもんじぁなかけん!」と励まされ、

  心のもやもやした霧を吹き飛ばしてしまう。そんな彼の語りなくしては、

  ビエントサウンドは完成しないといっても過言ではない。

  最近では、この暗い経済の流れの中で消えてしまいそうな自然や憩いの場に心を痛め、

  これらが多く点在する阿蘇大陸をもう一度よく見つめ、腰を据え直して活動を続けている。

 

 

 竹口 美紀(作曲・シンセサイザー)

 

   竹口美紀 

  ◇東京都生まれ。

  ◇両親が故郷・熊本に居をかまえるのに伴い熊本に移り住む。

  ◇熊本音楽短期大学(現:平成音大)卒業。

  ◇ヤマハ音楽振興会音楽教育システム講師を務める。

  ◇作曲・演奏家として独立。熊本の自然をテーマに作曲を続ける。

  ◇阿蘇を愛し西原村に移り住む。

 

  日常生活の中で自然を体感。俵山の雨風に揺れるすすきたちと踊り、

  春を迎えるための阿蘇の野焼きを音符にし、

  耳をすまし心を傾けて過ごした阿蘇の一年が組曲を生み出す。畑の虫食いの野菜を食べながら

  自然に感謝する。

  そんな自然人の彼女の作曲からビエントサウンドは始まる。そして、音大で電子音楽を

  基礎から学んで開花した音楽的センスで踊るようにシンセサイザーを操る。

  最近では、歴史の中に埋没していく負の遺産を後世に伝えることに目覚め、作曲を重ねる。

  炭鉱を音で綴った「組曲 風の刻印」はその代表作であり、聞く者全てに感動を与えている。

 

  ※当ホールには専用の駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

 

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