1. HOMEhorizontal_rule
  2. 事業のご案内horizontal_rule
  3. アウトリーチ・インリーチ
reaches

アウトリーチ・インリーチ

アウトリーチ・インリーチ

アウトリーチ・インリーチとは?

Connect Musicians and Community

プロ演奏家と音楽アーティストがともに地域の小中学校等に出向き、ミニコンサートや簡単なワークショップを実施する「アウトリーチ」活動。感性豊かな、未来ある子どもたちへ生の音楽をお届けします。またアウトリーチ活動を当ホールで開催する「インリーチ」では、大人も子供も一緒にプロの生演奏をホール音響でお楽しみいただけます。

令和4年度アウトリーチ・インリーチ受入先募集

募集期間 令和4年4月1日~令和4年12月23日
対象期間 令和4年5月1日~令和5年2月28日
料金 アウトリーチ1組 2万円/回
インリーチ 1組3万円/回
※演劇の金額は別途相談となります
申込方法 こちらから応募申込書をダウンロードいただき、FAX・郵送・窓口提出のいずれかの方法でご提出ください。
FAX:096-368-0330
郵送:〒862-0903 熊本県熊本市東区若葉3丁目5番11号 建軍文化ホール 宛
  • アウトリーチ例:小学校音楽室 A:10:35~12:15(3・4時限目)※1年生 20分×3クラス B:9:35~12:15(2・3・4時限目)※3年生 30分×3クラス
  • アウトリーチ例:中学校体育館 A:14:50~15:50※1年生全員 60分×1回
  • インリーチ例(熊本市健軍文化ホール) A:14:00~15:00※定員293名

募集ジャンル

音楽

  • ピアノ
  • 電子オルガン
  • アコーディオン
  • ソプラノ
  • ヴァイオリン
  • チェロ
  • ギター
  • 鍵盤ハーモニカ
  • オカリナ
  • サクスフォン
  • フルート
  • その他

音楽以外

  • ダンス
  • バレエ
  • その他

過去のアウトリーチ・インリーチの感想

アウトリーチ

  • face 小学校教師
    「はじめて見る楽器の演奏を聴くことができて、よかったと思います。コロナ禍の中、生で聴けるのは貴重な機会でした。今年は無理でしたが、楽器などに触れられるといいですね。子ども達も興味を持って聴いていたと思います。時間的にも長すぎず、30分程でよかったと思います。(小6音楽室:ラブドラム)」
  • face 小学校教師
    「本物の音を真近かで見聴きすることができて、とてもよかったと思います。楽器の紹介もあり、とても楽しんでいました。短い時間(20分)だったので集中していました。プロの方ってすごい!という経験になったと思います。(小2音楽室:フルート)」
  • face 小学校教師
    「大興奮でした。とてもうれしそうで、曲を聞きながら体が動きだす子もいて、素敵な経験になったと思います。担任のお仕事にびっくりしましたが、楽しかったです。(小1音楽室)」

インリーチ

  • face 中学校教師
    「ラブドラムのことは知っていましたが、現物を見たのは初めてで、楽器の質感や音、響き、演奏のテクニックなどを知ることができ、非常に有意義な時間でした。また背景の色や光の演出もとても効果的で、見ていても楽しめるコンサートでした。悩みごとがあって落ち込んでいた生徒も笑顔になっていました。いやされた、楽しかったのだと思います。(中1:ラブドラム)」
  • face 中学校教師
    「子どもたちが楽しそうにしていてよかったと思います。楽しみながら学びもできたと思います。休み時間に、演じている方の方言や言い方をまねしたり、昔の文化や古文的な内容にも触れることができ、いい影響になるのではないかと思います。(中2:演劇)」

令和4年度 熊本市健軍文化ホールアウトリーチ依頼(予定)アーティスト

  • 瀬戸口有紗

    瀬戸口有紗│ピアノ

    平成音楽大学音楽学科ピアノコースを卒業後、同大学ミュージックプロフェッショナルコースを修了。第19回九州音楽コンクールピアノ部門最優秀賞。第87回読売新人演奏会、第56回熊本県新人演奏会出演。現在、㈱有明楽器システム講師。

  • 武下侑加

    武下侑加│ピアノ

    5歳よりピアノを始める。平成音楽大学音楽学科ピアノコースを卒業後、同大学ミュージックプロフェッショナルコースを修了。第53回熊本県新人演奏会出演。現在、ソロやアンサンブルの演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。

  • 伊藤紘人

    伊藤紘人│ピアノ

    真和高校卒業。桐朋学園大学にてピアノを学ぶ。第41回、43回熊日学生音楽コンクールにおいて優秀賞受賞。第22回九州・山口ジュニアピアノコンクール最優秀賞受賞。第14回九州音楽コンクール高校生自由曲の部金賞及び最優秀賞受賞、同コンクール受賞記念コンサートに出演。2019年台湾卓越盃国際音楽コンクール第1位並びに金賞受賞。同コンクール受賞者演奏会をオーストリアウィーンにて演奏をする。これまで吉川由三子、神西敦子、紅林こずえ、川村文雄、大野眞嗣の各氏に師事。

  • 正源司有加

    正源司有加│ピアノ

    熊本県立熊本高等学校を卒業後、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院音楽研究科(修士課程)鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。在学中、大学より奨学金を受けザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に短期留学しディプロマを取得。2005年、「別府アルゲリッチ音楽祭」にて公開マスタークラス受講。2007年、彩の国埼玉ピアノコンクール大学・一般の部銅賞。2010年、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学生部門全国大会銀賞、アジア大会銅賞。2011年、第50回熊本県新人演奏会に出演。ヤマハ演奏グレード3級・指導グレード3級を取得し、2014年、ヤマハコンサートグレードアドバイザーに認定。

  • 藤岡晴佳

    藤岡晴佳│ピアノ

    神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻を経て、同大学大学院音楽研究科2年。九州音楽コンクール 金賞及び最優秀賞、熊日学生音楽コンクール優秀賞、JPTA 日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション優秀 賞受賞他。東京国際芸術協会より学費免除推薦を受け、ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。2018 年 に神戸女学院大学同窓会から助成金を受け、モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミー修了。同年 7 月、 10 月にソロリサイタルを開催。在学中、局所性ジストニアを発症。大学院では、自身も罹患したピアニスト にとっての難病、ジストニアと症状緩和のピアノ演奏についての研究を行う。修士論文ではジストニアと A. スクリャービン《左手のための前奏曲と夜想曲》作品9を関連させたテーマで執筆。

  • 藤本史子

    藤本史子│ピアノ

    九州女学院高校(現ルーテル学院)を卒業後、国立音楽大学ピ アノ科卒業。ピアノを、吉川由三子、小池和子、上田晴子、の各氏に、スイスレンク国際音楽アカデミーにてアドリアンコックス氏に師事。これまでに、幾多の音楽コンクールで入賞し、2008年、国際ピア ノ伴奏コンクール優勝。2009年、日本ピアノ歌曲伴奏コンクール 優勝。N響、九響をはじめとするプロオーケストラメンバーや、国内外の著名な演奏家、声楽家と全国各地で共演を重ね信頼を得ている。Vn木野雅之氏(日フィルソロコンサートマスター)や、Cb深澤功氏(現、九響音楽主幹)等とのCD.DVDもリリース中。現在、アンサンブルピアニストとして、東京と九州を拠点に、様々なジャンルのコンサート、音楽祭を企画、出演している。熊本県文化懇話会会員

  • 楠田美保

    楠田美保│電子オルガン

    平成音楽大学卒業。同大学音楽専攻科修了。第19回九州音楽コンクール大学生クラス電子オルガン部門 最優秀賞 受賞。同コンクール受賞記念コンサートにてヤマハ賞 受賞。第4回熊本アートフェスティヴォ!一般部門 大賞 受賞。第29回電子オルガン新人演奏会出演。in . K . musical  studio 公演等での演奏。出田敬三、西岡奈津子、中村真貴、高平春花の各氏に師事。

  • 工藤侑子

    工藤侑子│電子オルガン

    専修大学玉名高等学校卒業。平成音楽大学 音楽学部 音楽学科 電子キーボードコース(電子オルガン専攻)卒業。九州音楽コンクール電子オルガン部門  第16回審査員特別賞。第17,19回銀賞。第4回熊本アートフェスティヴォ!チャレジ部門 審査員特別賞。平成音楽大学 電子オルガンフェスティバル2014,2015出演。2020年にフィーリングポップユニットのcollectionを結成。collectionでアレンジ、作詞、マニピュレーターを担当。作曲、電子オルガンを出田敬三、電子オルガンを中村真貴、小原真知子に各氏に師事。

  • 市原朋奈

    市原朋奈│アコーディオン

    熊本県出身。ソロ演奏をはじめ、さまざまな楽器との共演を、ホールでの演奏会からマルシェ、レストランなどで行う。ミュゼット、タンゴ、クラシック、ポピュラー音楽、自作曲など幅広い分野で活動。アコーディオンの懐かしくも新しい音色で、力強くもどこか切ない音楽、日常にちょっと違う刺激をお届けします。

  • 小野郁子

    小野郁子│ソプラノ

    東邦音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ第34期修了。「魔笛」(童子)、「フィガロの結婚」(スザンナ)、「魔弾の射手」(エンヒェン)、「カルメン」(ミカエラ)、「魔笛」(夜の女王)等多くのオペラや演奏会に出演する。'95年熊本に転居。'96年熊本県民文化祭創作オペラ「水底の舞」(おやえ)、97年イタリアにて創作オペラ「かっぱの河太郎」(彦一)、’98年「ドン・カルロ」(テバルド)に出演。2000年には熊本にてリサイタルを行う。’08年「ラ・ボエーム」(ムゼッタ)、’09年「愛のうた」、がん遺児チャリティコンサートに出演。’10、’12、’15、’17年ソロコンサートを開く。他、数多くのコンサートに出演する。現在、フリーデコール指揮者、BMプロデュース歌手、熊本県懇話会会員。

  • 金戸愛香

    金戸愛香│ソプラノ

    熊本大学教育学部中学校教員養成課程音楽科卒業。福岡教育大学大学院修了(首席)教育学研究科教科教育創造コース音楽教育領域(演奏学)卒業。 イタリアバチカン市国サンタニェーゼ教会にてNHK熊本児童合唱団、グルッポ・ヴィーヴォによるコンサート出演。 熊本県新人演奏会出演。グルッポ・ヴィーヴォ会員。熊本オペラ芸術協会研究生。

  • 後藤素子

    後藤素子│声楽(クラシック・ポップス)

    熊本市在住。GMWAアメリカ最大規模のゴスペル祭典でのレコーデイングへの参加。「題名のない音楽会」での企画で歌唱演奏、熊本市成人式やSUPER BIKERACE in KYUSHUにて「君が代」独唱、豪華客船クルーズの「日本丸」でのコンサートに出演など県内や県外コンサート出演しクラシックからポップスまで幅広く演奏活動を行っている。2020年東京都プロジェクト「アートにエール」で後藤素子演奏映像が採択。永年、大手タレント養成音楽学院の講師として勤務し、数々のアーテイストを輩出した経験も生かし、ゴスペルデレクターやヴォイストレーナー等、後進の指導にも力をいれている。また2014年~2017年こども園にて、音楽アドバイザーとして指導。 受賞歴:2013年、第4回「全国なにわシャンソンコンクール」準グランプリ。2014年熊本市制100周年記念人づくり基金助成金授与。2015年、第1回東京ヴォーカルコンテストで歌唱賞受賞。太陽カンツォーネ・コンコルソ2016年第24回(ポップス)部門入賞。2019年第27回(クラッシック)部門入賞。2016年第3回熊本アートフェステイヴォ(一般部門・プロ部門)大賞&聴衆賞受賞。熊本市「アーテイストスポット熊本」登録アーテイスト。

  • ORANGE

    ORANGE│ヴァイオリン/岩男一弘・ピアノ/岩男真麻

    熊本県出身のヴァイオリン(岩男 一弘)&ピアノ(毛利 真麻)の音楽デュオ。共に、熊本市立必由高校芸術コース、大分県立芸術文化短期大学器楽科を卒業。様々なジャンルの音楽を楽しく、幅広い年齢層の方に届けたいとORANGEを結成し、今年で13年目となります。九州を拠点に各種イベント、アトラクション、学校や病院でのコンサートなど積極的に活動し年間150を超えるステージを行っています。2017年1月にアルバム「結~むすび~」をリリース。毎週火曜日、熊本新市街近くのジャズクラブ「アフロブルー」にてレギュラー出演中。(2021年3月現在店内でのライブは休止中)2020年12月にオリジナル曲「匠~たくみ~」のミュージックビデオを作成し、現在YouTubeにて公開中。

  • 金戸愛香

    船津真美子│ヴァイオリン

    5歳よりドイツにてヴァイオリンを始める。相愛高校音楽科、相愛大学音楽学部卒業、研究生修了。第6回日本クラシック音楽コンクール大阪大会奨励賞、全国大会入選。アゼリア推薦新人演奏会、宝塚ベガ新人演奏会出演。大阪・箕面市民オーケストラ、吹田市交響楽団他とメンデルスゾーン、グラズノフ、ドヴォルザークのコンチェルトを共演。沼津市芸術祭、東京・紀尾井ホール他、各地で室内楽コンサートに出演。ヴァイオリンをグレゴール・ブーロ、里屋智佳子、小谷公子、木野雅之の各氏に、室内楽を林俊昭、林由香子の両氏に師事。ベルリンにてレオン・シュピーラー氏(ベルリンフィル・元コンサートマスター)に、旭川ウィーン国際弦楽セミナ―にてM.フリッシェンシュラガー氏にレッスンを受ける。大阪・箕面市民オーケストラでは、約10年間コンサートマスターを務めた。

  • 龍野マリエ

    龍野マリエ│ヴァイオリン

    熊本出身。3歳よりバイオリンを始める。2005年、15歳で初めてのリサイタルをベルリンにて開催。以降は毎年東京、熊本にてソロリサイタルを開催。2013年東京音楽大学を首席で卒業。2016年熊本地震後チャリティーコンサートを複数回開催。又復興支援CDを作成し支援金を贈る。2018年 Marie &Shizuku 1stアルバム"BIGLOVE"が完成。これに伴いBIG LOVE LIVEとして、クラシックをはじめ自身のオリジナル曲など、様々なジャンルのライブ活動を全国的に開催。これまでに、矢沢永吉、坂東玉三郎、葉加瀬太郎などの様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。現在、東京と熊本を中心にソロ・アンサンブル・サポートミュージシャンとして活動中。

  • 藤本美希

    藤本美希│ヴァイオリン

    7歳よりヴァイオリンを始める。熊日学生音楽コンクールヴァイオリン部門高校の部優良賞受賞。武蔵野音楽大学ヴァイオリン科卒業後、熊本市助成金「人づくり基金」を受け渡仏。フランス・パリ・エコール・ノルマル音楽院ヴァイオリン科修了。東京フランス大使館内やパリのライブハウスやホールで室内楽コンサートを開催。帰国後、熊本を中心にソロコンサート、オーケストラ、結婚式、クルーズトレイン「ななつ星」にて国内外からの観光客や著名人などへの御前演奏も行っている。

  • 中川幸尚

    中川幸尚│チェロ

    15歳でチェロをはじめる。チェロを林俊昭氏に師事。また室内楽をDUO HAYASHIに師事する。1996年アジア・ユース・オーケストラのオーディションに合格、アジアの主要都市での コンサートに参加。また同オーケストラの選抜メンバーによるアジア・ユース・チェンバー オーケストラのメンバーに選ばれバンコク、大阪でのコンサートに出演。客演首席チェリス トとしてバンコク交響楽団、ガラヤニ・ワタナ・インスティチュート管弦楽団(タイ)、グ アム・シンフォニー・ソサエティー(アメリカ)、ヌサンタラ交響楽団(インドネシア)、 セランゴール交響楽団(マレーシア)、アンサンブル神戸に招待される他、日本やアジア各 国のオーケストラに客演。2012年にはバンコク・プロ・ムジカのメンバーとしてロンドン、 ハーグ、ブリュッセル、ベルリンでコンサートを行う。2003年から2018年まで王立バンコク 交響楽団チェリスト。

  • 小西圭太

    小西圭太│ギター

    小西佳太(こにし けいた)1987年生まれ。音楽一家に育ち、13歳でギターを手にする。最初はビートルズ等の音楽から演奏や音楽理論を学ぶ。16歳の頃、阿蘇で開催された中川イサト氏のギターセミナーに参加。ソロアコースティックギターの奥深い世界に魅了される。以降、オリジナル曲を作曲・演奏し活動を始める。たった一本のアコースティックギターのみでメロディ、和音、リズムを奏でて音楽を成立させる。ギター一本だとは思えない演奏テクニックもさることながら、世界各地のあらゆる音楽を研究し独自のスタイルに消化した唯一無二の音楽性、風景が見える高い作曲能力には、誰もが一聴しただけで驚嘆する。

  • 田上和由

    田上和由│ギター

    小学校よりクラシックギターを弾き初め、中学生時代に熊本「カントリーゴールド」のテレビ放映でドブロ(楽器を寝せて弾くスタイルのギター)を見たのをきっかけに、独学で奏法を取得。2017年、日本人参加者第一号としてアメリカ・テネシー州ナッシュビルにて開催されるドブロのワークショップ「ResoSummit」へ参加。コロナ禍の2020年6月、アメリカ人シンガーソングライター、ジャニス・イアン氏の「Better Times Project」に参加。多方面で演奏・サポート活動中。

  • 樫原英彦

    樫原英彦│ギター

    フラメンコギタリスト 、作曲家 、即興演奏家千葉県出身、熊本在住。シンプルで美しいフラメンコギターを奏でるギタリスト。ソロでの演奏活動を軸に、ジャズ、クラシック、民族音楽のミュージシャンとのコラボレーションを好み、ジャンルの垣根を超えた音楽をクリエイトし続けている。1990年に渡米。ニューヨークにてAIGを卒業後、ロシア人フラメンコギタリスト、イゴー・エルーソ氏に師事。1997年7年半のN.Y.での音楽修行を経て帰国。2001年〜フラメンコと民族音楽を融合したバンドALMA、2011年〜Universal Flamenco Orchestra を結成。18年間の東京での音楽活動を経て2015年に熊本へ移住。

  • くまのこケンハモ隊

    くまのこケンハモ隊│鍵盤ハーモニカ

    くまの子会は、音楽の力であらゆる障がいをお持ちの方を支援したいという理念を持つ仲間が集まり、音楽療育研究グループとして結成されました。メンバーは、ピアノやエレクトーンを教える音楽講師です。障がいをお持ちの方々に寄り添う気持ちともに、支援のための知識が必要と考え、定期的に勉強会を開いています。同時に、障がい者施設、病院、高齢者施設などに音楽セッションをお届けしています。これらの活動を通して、「色々な場所で手軽に音楽を楽しんでもらえるアンサンブルはできないものか」と考えていました。ご存知の通り、鍵盤ハーモニカ(ケンハモ)は小学生でも持ち運べる軽くて小さな楽器です。これを使うと、お呼びがあればどこまでも出かけていき、見て楽しめ、聴いて楽しめるアンサンブルを届けることができる、そんな思いからケンハモのアンサンブルが生まれました。

  • ブルーローズ

    ブルーローズ│オカリナ

    古庄 美奈子 (グループ写真 右)熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)音楽専攻クラリネット卒業。専攻科修了。研究生修学。同大学専攻科・研究生修了演奏会に出演。 熊本県新人演奏会に出演。2014年ニューヨーク、カーネギーホールにて、日米親善オカリナフェスティバルに、オカリナ奏者として出演。2015年 中国にて、フォーカリンク国際オカリナフェスティバルに出演 1999年にオカリナグループ「ANDANTINO」を立ち上げ、2012年より歌とオカリナのユニット「ブルーローズ」の代表として様々なステージで演奏。オリジナルアルバム「銀河のほとりで逢いましょう」をリリース。様々な場所でオカリナ教室を開催し、「くまもとオカリナフェスティバル」実行委員としても活動中 現在、(株)大谷楽器クラリネット・オカリナ講師。 植田 恵美(グループ写真 左)

  • アンダンティーノ

    アンダンティーノ│オカリナ

    西居 かおり (グループ写真 中央)武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科トロンボーン専攻卒業。3歳よりピアノを始め、中学でトロンボーンを始める。青年海外協力隊として中米ホンデュラス共和国で2年半、音楽理論や楽器の指導を行う。帰国後、オカリナを始める。1999年にオカリナグループANDANTINOを結成し活動を始める。その後、単独でメキシコに渡り、子どもたちに音楽を教えながら、メキシコで出会った音楽仲間に誘われてマヤの先住民の伝統音楽をベースにしたロックグループ「サクセブル」にオカリナ・トロンボーン奏者として参加。古庄 美奈子 (グループ写真 左) 植田 恵美(グループ写真 右)

  • 小路永和奈

    小路永和奈│

    10歳より箏、16歳より三絃を藤川いずみ氏に師事。現在、17絃と20絃を東京の宮越圭子氏に師事。熊本県高等学校器楽コンクール2年連続金賞受。全国高校生邦楽コンクール第3位受賞。くらしき作陽大学音楽学部日本伝統芸能専修卒業。卒業時、大学を代表して中四国新人演奏会出演。NHK邦楽技能者育成会第55期修了。NHK邦楽オーディション合格。NHK-FM『邦楽のひととき』出演。2011年より定期的にソロライブを開催し、2015年10月には初のリサイタル『小路永和奈 箏リサイタル』を開催。2015年12月、第22回賢順記念くるめ全国箏曲コンクール賢順賞(第一位)受賞。2016年、第51回熊本県文化懇話会新人賞受賞。2016年7月 NHK Eテレ『にっぽんの芸能』出演。現在は熊本と東京を中心に演奏活動を行なっている。

  • 中田博

    中田博│サクスフォン

    1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamotoにて毎年開催されている「JAZZ OPEN」のプロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk JazzStudy」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「TinyPurple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

  • 的場悟史

    的場悟史│サクスフォン

    熊本県生まれ。東海大学付属熊本星翔高等学校卒業。9歳から吹奏楽部にてサクソフォンを始める。サクソフォンを千田庸介、志垣美雪の各氏に師事。また、ファブリス・モレティ、上野耕平 両氏のプライベートレッスンなど受講。あおによし音楽コンクール奈良アマチュア一般管楽器部門1位、第50回熊日学生音楽コンクール管打楽器部門最優秀賞及び熊本市賞、他多数のコンクールにて受賞。筋ジストロフィーの病により全身の筋力低下のため10歳から車椅子を使用。現在は腕力握力低下により電動車椅子に乗りながら、リサイタル、幼稚園や学校でのスクールコンサート、演奏会ゲストなどの演奏活動を行なう。2018年、テレビ朝日「題名のない音楽会」視聴者参加企画「夢響」に出演。その際「音のひとつひとつニュアンスのひとつひとつを慈しむように演奏されていて素晴らしかった」(服部隆之)「どこまでも透き通って届いていく素晴らしい音色と歌」(上野耕平氏)と絶賛される。

  • DUO月光

    DUO月光│フルート/吉永洋子・ピアノ/山城英樹

    2014年12月24日にピアノ山城英樹(沖縄県石垣島出身)とフルート吉永洋子(熊本県山鹿市出身)のユニット「DUO月香」を結成。これまでに、ホテルニューオータニ熊本(現ザ・ニューホテル熊本)クリスマスディナー、熊本ワイン主催イベント、旬彩SOBA常次郎庵ディナーコンサート等で演奏を行う他、熊本地震応援チャリティーコンサート等へ参加。熊本市主催イベント、熊本県主催イベント、国際会議、海外からのゲスト歓迎演奏など、国際交流にも積極的に取り組む。平成29年10月、チベット出身の歌手バイマーヤンジンさんとの共演。同年11月、熊本県主催、東京オリンピックインドネシアバドミントンチーム歓迎交流会にて演奏。依頼コンサート、自主コンサート、幼稚園、小学校、施設でのコンサートの他、各種パーティーや披露宴での演奏など九州を中心に活動中。

  • HIRAETH

    HIRAETH│チェンバロ/加藤麻衣子・ヴィオラ・ダ・ガンバ/木村鐘康

    オルガニストの加藤氏とヴァイオリニストの木村氏が結成した男女2人編成ユニット。それぞれチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバを使用し、初期バロックやクラシックを演奏。活動の際は楽器を持ち運びして演奏するため、現場での楽器の特徴や演奏風景を間近で体験できる。アウトリーチを始め、教会や福祉施設などボランティア活動も積極的に行う。 「17、18世紀の欧州の音色をお楽しみください!」

  • 柴田樹

    柴田樹│ラブドラム

    1993年1月30日生まれ。 熊本県出身のドラマー&パーカッショニスト、RAV DRUM奏者。RAV Drum公式プレイヤー&公式プロモーター。 MI JAPAN 福岡校 PIT科卒業。 小学生の頃に所属していた「劇団ミネストローネ」の合宿でドラムに出会い、衝撃と感銘を受け、12歳よりドラムを始める。 中学校卒業と同時に、深く音楽を学びにMI JAPAN 福岡校へ入学。 第一交通産業グループKKT「夢をのせて!」CM出演。 熊本ホテルキャッスル、熊本信用金庫CM等に楽曲参加。 RKKテレビ「ウェルカム!」Universal Flamenco Orchestraとして出演。 台湾海外ツアー等参加。 熊本県立劇場コンサートホール「ふるさとの宝を!コンサート」出演。

  • 葉山悠介

    葉山悠介│ダンス

    熊本県出身 1994年1月生まれ 熊本県内のダンススタジオに通い、インストラクターを務め、22歳でニューヨークに留学。2019年12月、熊本県「平成30年度くまもと若手芸術家海外チャレンジ事業」採択者としてイスラエル・テルアビブへ。その後、国内外で舞台・イベント・テレビなどへの出演、振付指導、教育機関やダンススタジオ等への出張レッスンを中心に活動し、舞台・イベントの主催も手掛ける。

  • 志娥慶香

    志娥慶香│作曲家・ピアニスト

    熊本市制100周年人づくり基金の助成を受け、2005年アメリカのバークリー音楽大学に留学、映画音楽作曲法を学び、ジョルジュ・ドルリュー賞を受賞し2008年に首席卒業。帰国後は熊本を拠点に、CM・映画・アニメ・舞台等多くの作品に楽曲を提供。ソロ活動のほか、映画コラム執筆、アート・舞踏・朗読・活弁などとのコラボレーションパフォーマンスを国内外で行なう。2016年より北欧・フィンランドにて公演を行い、音楽やアートを通じた文化交流を深めている。第41回信友社賞受賞。熊本県内の小中高等学校・大学の校歌や吹奏楽曲、合唱曲などの作編曲にもたずさわる。学校公演では、オリジナル曲のピアノ演奏に加え、作曲やアレンジのおもしろさや、即興演奏の楽しさを知ってもらうワークショップを行っている。

  • 山本えりか

    山本えりか│バレエ:コンテンポラリーダンス

    9歳より熊本バレエ研究所でバレエをはじめる。1996年より熊本バレエ劇場ソリストとして「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」出演。1997,2002,2005年 中国上海市舞踊学校にて研修。'96,'99,'06,'09年 独バイエルン州国際青少年音楽祭参加。'97年 The Urdang Academyにてスカラシップ研修。 Sherman Theatre にて舞台監督研修。'06年 Rambert Dance Company にて研修。'99,'07,'16年 日本バレエ協会全国合同バレエの夕べ出演。2017年 自主公演「Frame」、Tedxkumamoto出演。2021年「Grand scape浜名湖」出演。現在フリー 舞台だけでなく教育機関、医療機関など様々な分野で活動中。

  • 転回社

    転回社│演劇

    転回社は、2001年に旗揚げした劇団第七インターチェンジの制作団体として組織されました。2015年に元劇団四季の小松野希海をプロデューサーとして迎え、継続的な演劇活動を行うためにstudio in.K.を設立。国府に常設の稽古場兼小劇場を構え、月1回以上の公演を行っています。

  • 不思議少年

    不思議少年│演劇

    2009年結成。熊本を拠点に活動している劇団。想像力で時空間を超越してゆく作品は、観る人の心に潜り込み、どこか懐かしくて愛しい景色を呼び起こす。短編演劇コンクール「劇王 天下統一大会2015」全国優勝など演劇の楽しさを存分に持つ作品は、圧倒的支持を集めている。

これまでのアウトリーチ・インリーチの様子